Phasefactory代表、平野栄一のメッセージ
Klayman PHASE 501 の大型アルミ削りだしボリューム操作感は、高級オーディオを彷彿とさせ、その音場空間は衝撃的なまでの臨場感で私を包み込みました。長年オーディオ業界に携わってきて、久しぶりに「仕事抜きに自分のために購入したい」と思わせてくれた製品です。
現在の社外品のカーオーディオの多くはインパネ周りにそぐわないデザインだったり、生演奏の音とはかけ離れ、意図的に造られた音作りのチューニングが多く、無理やりサブウーファーやスピーカーを追加していった結果、車の内装を穴だらけにしてしまい、車両を傷め下取り査定が低い車になってしまいます。
Klayman Phase 501 は純正オーディオセットをそのままに、防音・吸音の加工することなくナビ又はデッキの間にインストールするだけで気軽に音質をグレードアップできるまったく新しいアダプター形式のプロセッサーアンプです。
さらに、光デジタル入力も有り、スピーカーとアンプを増設すれば、CSオートモードにて本格的な5.1chサラウンドシステムに発展させることも出来ます。
PHASE 501 のボディは、アルミの頑強な分厚い放熱を兼ねたコストのかかる材料をあえて使っており、通常であれば背面に小型ヒートシンクで妥協しコストを下げますが、それでは排熱効率が悪く、そのために能率の高い素子が使用できません。また、すべてのパーツは高価な材質を使用し、妥協のない製品作りに徹底致しました。
是非、 Klayman PHASE 501 を皆様の愛車に大きな改造なしにお取付して頂き、お楽しみ頂きたく思っております。
|
|